EKチェーンは、今や主流となったシールチェーンを世界で最も早く開発したパイオニアです。そして、今は画期的にチェーンの寿命を延ばした“QXリング”を採用しています。
“QXリング”はフリクションを大幅に低減させ、エンジンのパワーを無駄なく後輪へ伝えます。
EKチェーンの技術は“高剛性”を図ったことにより、オートバイの性能を長時間持続させる事を約束します。 EKチェーンの技術は“剛性向上”と”軽量化”の相反した矛盾を解決、「しなやかさと瞬発力」を合い持った性能をユーザーにお届けします。 中でもプレート“穴あき”(実用新案)は「軽量化だけでなく放熱効果&排泥効果」もあり、チェーンの寿命にも貢献しています。
EKチェーンの技術は、お客様の負担を少しでも軽減することを主眼とし、「初期伸び」を大幅に低減させ、チェーン調整の回数を少なくすることにより快適な乗り心地を提供します。
“スクリュージョイント”でチェーンの接続が可能なため、かしめ工具の必要がありません。8mmのレンチとプライヤーがあれば十分です。
日本ではまだ馴染みは少ないドラッグレースにおいては、海外では高い評価を受け、数々の“ウィニングカップ”を受賞しています。(世界最強、そして最速のUSAのドラッグレースを駆るビル・ファーやラリー・クラブライド等、世界のトップライダーがEKの630SHBを愛用)